独ソ不可侵条約のおかげでソ連は1941年ドイツの侵攻を許さず、日本の攻撃も逃れた…ロシア軍事専門家の見解!

9pt   2019-07-11 19:50
軍事・ミリタリー速報☆彡

1: 樽悶 ★  《 1939年、独ソ不可侵条約が締結されていなければ、ソ連がナチス・ドイツに抗うチャンスはほぼなかった。元国防相で、現在、ロシア軍事史協会の会長を務めるセルゲイ・イヴァノフ氏はスプートニクからの取材にこうした見解を表した。

 「第2次世界大戦前夜に欧州諸国で作られた戦線のなかで(ナチスドイツに抵抗できる)力のあるものは1つもなかった。全てが攻撃を受け、結局、破られるか、降伏していった。もしドイツが1939年9月16日のような攻撃をソ連西部の国境で準備していたとすれば、レニングラード(現在のサンクトペテルブルク)の死守など到底あり得なかっただろうし、ミンスクやキエフはそれよりずっと前に陥落していたはずだ。」  》 

ここまで一部引用、続きは記事ソースをご覧ください。

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https://jp.sputniknews.com/opinion/201907086448948/
引用元: ・http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1562768607/
c?ro=1&act=rss&output=no&id=5639450&name
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